スプラトゥーン「イカ語」の楽曲って、なんでこんなにも良く感じるんやろうか?

今回もまたスプラトゥーンの話をしちゃう、イカ臭いゲームおじさんです。

下ネタではないよ。

今回は、スプラトゥーンの楽曲について話していきたいなあ。

スプラトゥーンの曲って、なんであんな良いんやろうね。

ゲームやっとる間は、音は当たり前のようにあって、自然に馴染むような感じなんやけど、あらためてサントラで聞いてみると、すごく心に響くんよね。(まあそれはゲーム音楽全般に言えることやけど。)

スプラトゥーンのサントラはマジで神やで!

Splatoon ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune-

Splatoon ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune-


めくるめく「イカ語」の魅力

人間の声とか実写じゃなくて、空想上のキャラクターがなんかホニャホニャしゃべるのって、これまた任天堂の真骨頂って感じがするよな!

「どうぶつの森」とかもそうやね。

何言っとるかわからんホニャホニャした声が癒されるんよ。

あの独特の魅力の正体って何なんやろうね?

スプラトゥーンの「イカ語」も、そのよくわからん良さが存分に発揮されとるよな。(まあミートモは散々な結果やったけど。)

「シオカラ節」とかホント好きなんよ。特に、フェスの時バージョンのゆったりしたやつが最高に好き。

ゲーム音楽とか、本当は引用したいんやけど、公式のアップロードじゃないとちょっと気がとがめる。

2016年の「シオカライブ」は、任天堂さんが公式でYouTubeに動画をアップしてくれとる

ありがたいことやでえ。

みんなも「シオカライブ」聞いてみてや。


バンドグループ「Squid Squad」の疾走感

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実は、スプラトゥーンのゲーム中のBGMって、スプラトゥーン世界のバンドが演奏してるって設定なんよ。

スプラトゥーン公式のTwitterとかを見てる人なら周知の事実やと思う。

Splatoon(スプラトゥーン) (@SplatoonJP) | Twitter

ゲーム内バンドの名前は「Squid Squad(スクイッド スクワッド)」、サントラとか聞いてみたら、その良さが改めて実感できると思う。

ゲームおじさんが好きなのは、やっぱり「Ink or Sink」やね。

ホントにイカのバンドが「歌ってる」「演奏してる」って感じがって、聞けば聞くほどテンション上がってくるわ!


スプラトゥーン2は「Wet Floor」も楽曲を担当

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『スプラトゥーン2』からは、また新しいバンドが楽曲を演奏するという設定になっとる。

バンド名は「Wet Floor(ウェット フロア)」。濡れた床やね。

SNSがキッカケで集まった5人組と、設定もすごく手が込んどる。

プレゼンテーション映像で、最初に流れる曲は「Wet Floor」の楽曲やと思う。

ちょっと気だるげで、より洗練された感じの楽曲で、ここらへんのセンスとかホントすごいなあと思うわ。

何言っとるかわからんイカ語に混じって「スプラトゥーン!」って掛け声が聞こえるところがもう個人的に最高や!

他にもどんな神曲があるのか……こういうワクワクもスプラトゥーンの魅力やね。

ってことで、『スプラトゥーン』は音楽もスゴイ!って話でした

スプラトゥーン関連の話は一旦ここで終わりかな。また発売日近くになったら我慢できんくなって書き出すかもしれなん。

それでは、またスプラトゥーンについて語りましょうや。

今後ともゲームおじさんをよろしくね!


Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

スプラトゥーン2が新モード「サーモンラン」を用意した理由

昨日に引き続き、『スプラトゥーン2』のことを書いていきたい。

最近スプラトゥーン熱が再来してきて、2の発売日が待ち遠しくてしかたないゲームおじさんです。

『スプラトゥーン2』から新しく追加される要素で、おおっ!って思ったのが、新要素の「サーモンラン」やね。

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ついにスプラトゥーンにも協力プレイモードが実装されるわけか。

紹介用の公式ムービーがめっちゃ面白い!

スプラトゥーンってほんと、あらゆるところでセンス抜群やわ。


サーモンランとは

サーモンランは、2人から4人で遊ぶ協力プレイやね。

相手チームと戦うんじゃなくて、迫り来るシャケたちと戦う。

制限時間内にシャケを倒して出て来る「金イクラ」を、決められた個数以上集められればクリア。

金イクラが足りんかったり、全滅してしまった場合はゲームオーバー。

すごくシンプルなルールやね。

任天堂が上げとるこの動画を見れば、ちょっと長いけど、より詳しいルールとか、どんな感じでプレイするのかがわかるね。

英語の動画やけど、日本語の解説付きなので、普通に見れるよ。

  • 武器はサーモンラン専用
  • メインは選べるけどサブはスプラッシュボム限定
  • スペシャルウェポンはランダムに割り振られていて2回使える
  • 初期難易度は5%から100%まで
  • MAX難易度は200%まで
  • オフラインプレイは自由に条件設定
  • オンラインプレイは(おそらく)実力ごとにマッチング

みたいなルールっぽいね。

このサイトにもけっこう詳しく載っとる。

単なるおまけじゃなくて、かなり本格的に遊べるように作り込まれているように、動画を見ていて思った。

色んなオオモノシャケがおって、難易度が上がれば上がるほど、めっちゃ面白そうや!

オフラインで女の子と一緒に協力プレイができたらもう言う事なしなんやけどね


なぜサーモンランが実装されたのか

協力プレイモードって、CoDの「ゾンビモード」とか、海外のFPS(対人シューティング)やとけっこう当たり前のようにあるモードなんよね。

プレイヤー同士が対戦するのではなく、プレイヤーが協力して課題をクリアしていくタイプのモード。

そのゾンビモードのスプラトゥーン版を実装しようというのは、自然な流れというか、ごく当たり前の発想よね

でも、クマサン商会のアルバイトでシャケと戦ってイクラを集めるっていう世界感がスゴイよねえ。

任天堂さんの、デザインからゲームプレイまでを考え込んで作る発想には毎回驚かされるわ


日本のゲーマーはたぶんサーモンランが大好き

たぶんやけど、日本人のゲームプレイヤーは、サーモンランめっちゃ好きやと思う!

むしろ、「スプラトゥーンは他プレイヤーと対戦しないといけないからあんまり好きじゃない」って思ってるプレイヤーが多いんじゃないかと心配されるくらい、日本人は対人ゲームよりも協力ゲームが好きな人が多いんよ

モンスト(モンスターストライク)やモンハン(モンスターハンター)の人気の高さからみてもわかるとおり、日本ではみんなと力を合わせて何かを成し遂げるってタイプのゲームがすごく人気なんよね。

逆に、LoLとかオーバーウォッチみたいな、チーム対戦系のゲームはあんまり流行らない。

だから、日本のゲームであるスプラトゥーン(初代)に、協力プレイ要素がないってのは、ちょっと片手落ちなんやないかなって思っとったよね。

前作はそんな感じやったけど、今作は待望の協力プレイもちゃんと実装されて、もう隙がないと思うよ

スプラトゥーン2は絶対に初代スプラトゥーンよりも売れる!

ゲームおじさんはそう断言してきたんやけど、サーモンランの存在もその根拠のうちに加えてもいいかもしれんね。

このブログでは、紹介にとどめて、あんまり攻略系の記事とかは書いてないんやけど、『スプラトゥーン2』はプレイヤー数も多いやろうし、ゲームおじさんプレゼンツで攻略記事や上達法なんかを書いてみようかなあ、となんとなく考えてる

ブログがきっかけで、一緒にスプラトゥーンを遊ぶプレイヤーなんかも見つかるかもわからんしね。

じゃあ、今回はここらへんにしきますう。

これからもゲームおじさんをよろしくね♪

Nintendo Switch スプラトゥーン2セット

Nintendo Switch スプラトゥーン2セット

スプラトゥーン2発売日前だからこそ贈るウデマエS+になる方法

スプラトゥーン大好きおじさんのゲームおじさんや。

この前は、「スプラトゥーン2は絶対に前作よりもヒットするっ!」という予想を華々しく打ち立てたところや。

みんなも見てくれたかな?

『スプラトゥーン2』の発売日は2017年7月21日の金曜日!

もう一ヶ月を切っとるね。

わくわくして待ちきれんくて、初代『スプラトゥーン』のほうで練習したりしてる人も多いんやないかな。

『スプラトゥーン2』が発売されるってことは、逆に言えば、もうすぐ『初代スプラトゥーン』のステージやスペシャルで遊べんくなるかもしれんってことやからね

まあ今回は、どうやったら「ガチマッチ」で勝ちまくって「ウデマエS+」になれるかってことを書いていくわ

ただ、こういうトピックはネットすでに色んなところで書かれとるよな。

今ざっと見たけど、一番良かったと思うガチマッチのアドバイス記事はこれやね。

初心者向けには楽しむことを推奨して、上級者向けには打開の大切さを説いとるのが評価できるポイント。ゲームおじさんも基本的には上の二つと考え方が近い。

でもまあ、今回は、自分なりにどうやったら上手くなれるのかを書こうかな。

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上手い人の立ち回りを完コピできるように

ゲームが発売されて間もないときは、みんな手探りでスプラトゥーンをやっとった。

もちろん、あらゆるプレイヤーは最初は手探りでやっていくわけやし、それが楽しいんや。

でも、今はそういう試行錯誤が凝縮された動画が、いくらでもネットに転がっとる。

今だって、YouTubeなんかにはスプラトゥーンの上手なプレイ動画が1日100本くらい投稿されとるんやないかな。

プレイ動画を参考にすればいいんやけど、参考にするんやなくて、まったく同じ動作をするつもりで動きを真似したほうがいいよ

どうせ最初はできんから、こういう動きをするにはどうすればいいんやろう、って感じで練習していけばいい。


テンプレに従うこと

これは、スプラトゥーンに限らずすべてのゲームに言えることなんやけど、まずはテンプレに従うっていうのが一番大事なんや。

初心者とか、あんまりわかってない人ほど、「こういう動き方が強いんじゃないかな」みたいな間違った考えを自分の中に持ってて、それでやって上手くいかんのよ。

もちろん、それが楽しいんならそうやるのが一番なんやけど、強くなりたいならまずは確立されたテンプレに従うのが一番いいんよ

パブロとかスロッシャー持って適当にやるのが楽しいのは確かやし、それがいいならそれでいいんよ。

でも、最短で強くなりたい人は、まずはスシコラや96デコを持って、同じ武器で同じステージでやってる動画を何度も見て、その動きを自分でも再現できるようになることや。

それでやって、S+カンストのウデマエになってから、自分でいいなあって思った戦略をやり始めるのよ。

効率を求めるならそれやね。

まあ、自分でゆっくり試行錯誤するのも楽しさやから、バランスも大事よ。

「テンプレ使って上手い人の完コピ」と「自分で好きなように」を交互にやるのが、飽きずに上達できる一番いい方法かもしれん


スプラトゥーンは打開を意識すべし

スプラトゥーンでウデマエを上げたいなら、一番大事なのが「打開(逆転)」っていうフェーズやね。

任天堂が死に物狂いで調整したゲームやから、何度も展開が変わるような神調整になってるんよスプラトゥーンは

だから、打開できる力、逆転力をものにしたプレイヤーが、スプラトゥーン上手って言えるんやないかなあ、とゲームおじさんは思っとる。

自分が有利なときはウキウキで、ちょっと不利になると涙目……ってのはアカンのよね。

逆境になったときこそ、「逆転してやるんや!」って闘志が必要

スプラトゥーンは大事なことを俺たちに教えてくれるんや!

まとめ

まずは動画を見ることやね。

個人的に、面白くて参考になると思ってるスプラトゥーンプレイヤーは「やりたいじ」さんや。

シューター使いなんやけど、「スシコラ」ならけっこう参考になると思うよ。

他にも色んなスゴイ人がおるし、YouTubeってのは一度見たら色んな人のスプラトゥーン動画を紹介してくれるようになるから、辿ってみるといいと思うわ。

まだウデマエS+になってない人は、『スプラトゥーン2』の発売日前に、もう一度S+を目指してみてもいいんやないかな。

あと3週間くらいあるし、今S帯におるんなら十分に届く目標やと思うで。


じゃあ、みんな、『スプラトゥーン2』で会おうや。

せっかくブログやっとることやし、「ゲームおじさん」って名前でやろうかなって思ってる。一緒に楽しもうや。

まあ、相手チームになったら容赦はせんけどな。