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二次元欲を満たせるアイドル系スマホゲームを紹介【おすすめ】

君は萌えているか?

いつだって萌えているゲームおじさんだよ。

みんなが優雅な時をおくるプレミアム・フライデーに、ゲームおじさんはアイドルゲームの記事を書くよ。

恋人がいなくても、一緒に飲みに行く友達がいなくても、心にはいつもアイドル。

愛は地球を救う。

アイドルは中年を救う。

今回はスマホで遊べるアイドルゲーム特集や!


アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ

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やっぱり「アイマス」が個人的には一番好きやね。

アイドルってのは、自堕落で優しい世界なんやけど、「アイマス」はそれでいて"憧れ"のようなものを感じさせてくれるようなところがあるんよ。

リズムにのってウェイウェイウェイ!ヒャッハー!みたいな感じじゃなくて、ほのかで、淡い、「ゲームおじさんだけど心はゲーム少年」みたいな、漠然とした憧憬を感じさせてくれる。

アイドルってのは、偶像であると同時に、憧れでもある。

そういう、アイドルらしい感覚をもっとも味わわせてくれるのが「デレステ」なんよ。

まあ、難しいことは考えずに、キャラゲー&音ゲーと思って楽しんでくれれば。

 


ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(スクフェス)

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すごく好きなアイドルゲームやったな。(今でも好きやよ。)

まさにアイドルゲームの王道って感じのコンテンツやけど、「アイマス」と違って時代に取り残されてる感があるね。

「二次元」な感じが強くて、よく見たらみんなだいたい同じ顔してるし、3Dモデリングしにくいと思うね。

個人的には、あの不祥事の件が大きかった。(かつては俺もラブライバーだったが、心臓に矢を受けてしまってな。)

「キラキラした真っ直ぐなアイドル!」って感じやったのに、あの事件はね……。今はもう懐かしいけど、なんかすごくもやもやして一週間くらいは気鬱やったわ。

さすがに、「もう許せるぞオイ!」って感じやし、あの時みたいに元気いっぱいに突っ走っていって欲しいね!

 


Tokyo 7th シスターズ

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日本武道館でのライブも決定して、めっちゃ勢いのあるアイドルゲームやね。

ゲームおじさんが追いかけとるレイヤーさんが、「臼田スミレ」ちゃんのコスプレをしとって、それがキッカケで始めて大好きになったゲームや。(キモいこと言っちゃったけどドン引きしないでね。)

「ラブライブ!」「スクフェス」につぐ「新しい風」って感じで、ボカロPの曲とかも入るし、独特の新鮮なオシャレさがあっていいよね。

男性向けアイドルゲームやけど、女性人気も高いんよ。

それぞれのアイドルのストーリー性もアツくて、今からアイドルゲームを始めたい人は十分選択肢に入ると思うわ。

 


アイカツ!フォトonステージ!!

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ようするに、すべては「アイカツ」なんよ。

ゲームおじさんは、アイドルゲームが基本的に好きなんやけど、アイカツには実はそれほどハマれていない。

まあ女子小学生向けのコンテンツなので、当然と言えば当然なんやけど、いわゆる「大きなお友達」って人達もいるわけで、その仲間には入れんかな。(別に恥ずかしがってそう言ってるわけでもないよ)

プリキュアとかも、見てはいるんやけど、ちょっとハマりきれんところがあるんよね。

まだまだ修行が足りてないってことかもしれんね!

本質を見通せるようにならねば。

 


バンドリ! ガールズバンドパーティ!

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新進気鋭のアイドルゲームやね。

アイドルユニットというより、「バンド」って形で違いを出してるけど、まあそれがけっこうイイ感じに働いとる。

このレッドオーシャンに攻め込んで、新規のファンをたくさん入れ込んでるってのは並大抵のことやないで。

かなりクオリティが高くて、下手したら「スクフェス」と同レベルまであるかもわからん。

リアル声優と連動したイベントとか、プロモーションもかなり成功してる感じ。

下手したらアイドルゲームのトップにいくまである期待の新星や。

乗るしか無い、このビックウェーブに!

 


スクエニの新作アイドルゲーム?

最後に、スクエア・エニックスが『青空アンダーガールズ!』っていうアプリゲームを開発してて、2017年の夏に配信予定らしい。

YouTubeの映像しかないけど、見た感じ、めちゃくちゃクオリティ高いね

スクエニには『スクールガールストライカーズ』っていう、実質的な美少女アイドルゲームの傑作があるけど、本格アイドルに挑戦するんやね。

アイドル系ゲームって、けっこう人気が集中しちゃう傾向があって、配信停止した『アイドリズム』とか『Wake Up, Girls!』とか、死屍累々なんよね。

でも、スクエニさんならきっと他を超える傑作を作ってくれる……みたいな感じで、期待しとるで!


あと、これはアイドルに限らないおすすめゲームの総合ランキングやけど、こっちのほうもよろしくね。

RPGをやるユーザー層はどれくらいの知的レベルなのか?

どうもどうも。ゲームおじさんや。

ゲームおじさんはが一番好きなゲームのジャンルはRPG(ロールプレイングゲーム)なんよ。

何も考えずにぼーっとやっとるだけでも充実感が得られて楽しんよ!(コラ!)

実は日本以外でそれほど人気がない「RPG」というジャンル

ただ、実は「RPG」っていうジャンルは、日本ですごく人気があるけど、海外では別にそんなでもないんよ。

アジア圏は全体的に日本のゲームの影響下にあるので、韓国や中国はRPGけっこう遊ぶけど、アメリカとかヨーロッパやと、全然メジャーなジャンルじゃない。


RPGよりも、FPS(ファーストパーソン・シューティング)とか、TCG(トレーディングカードゲーム)とか、RTS(リアルタイムストラテジー)とか、スポーツとか、そういうジャンルのゲームのほうが主流と言えば主流やね。

というより、グローバルに言ったら、「ちまちまボタン押すタイプのやつよりも、直感的に遊べるやつ」のほうが人気がある


職業柄、RPGが嫌いな人に意見聴いてみたりしたこともあるんやけど、「文章を読まないといけないのがイヤ」とか「ちまちました作業が面倒くさい」ってのが多かったね。


RPGって、文章読む習慣とか、レベルアップとかスキルみたいな概念が理解できる知能がないと遊べんのよ。

だから、ひたすら走ったり銃ぶっ放すゲームのほうが、万人受けはしやすいんやね。

RPGを遊ぶためにはある程度の知力が必要

別に、RPGを遊ぶ人の頭が良くて、直感的なゲームしか遊べん人の頭が悪いって言うわけではないよ。

FPS(ファーストパーソン・シューティング)なんかは、実際には操作も難しいし考えることがすごく多いゲームや。


ただ、RPGを遊ぶのにもそれなりのリテラシーが必要なんやないかってことを主張したかった。

ソーシャルゲームって、頭の悪いユーザーが大量にお金をつぎ込んでしまうイメージがあるけど、「抽象的な概念に価値を感じることができる」って時点で、それなりに物事を理解できる能力があるってことやと思うんや。

偏差値35以下でも遊べる日本の人気ゲーム

じゃあ、本当の馬鹿でも遊べるようなゲームって何なんやろうなってことになる。

こんなこと言ったら怒られるかもしれんけど、たぶんそれは『LINE:ディズニーツムツム』や!


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(Apple Storeから画像引用)

 


うちのオカンは、RPGなんてどうやったってやれそうにないけど、『LINEツムツム』は一生懸命やっとる。(スコアは全然やけどな。)


そこらへんのオバチャンを「なんかスマホでゲームをしとるな〜」って見てたら、たいていは『LINEツムツム』や。


RPGが遊べないユーザー層も、ツムツムならできるってことよ。

もちろん、馬鹿にしてるわけではないよ。


誰でも楽しいと思えるってことは、エンターテイメント業界に置いては「正義」やからね。

とりとめのない駄文になってしまったけど、ようするにツムツムはすごいってことや!

たまにはラノベ以外の本を読んで感動した話

吾輩はゲームおじさんである。

ゲームおじさんは典型的なアレなやつで、自分では読書家のつもりやったんやけど、これまでの人生で読んできた本のほとんどがライトノベルか、SF小説やったんよ。

そして、「ラノベなんてクソやぞ」とか言っとる純文学野郎を殴るみたいな、まさに典型的なラノベおじさんよ。

そんなおじさんでも、不意に、いわゆる世間的な「ちゃんとしてるヤツ」ってのを読んでみたくもなるもんなんよね。

で、実際に読んでみた本がこれよ。

カラマーゾフの兄弟

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)

ヒョードル・ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』ってやつ。

ドストエフスキーは、読んだことなくても、みんな名前くらいは知っとる大作家やね。

なんかやたらと特集とかに取り上げられるし、いまだに本屋の店頭に並ぶこともあるし、「すごい人なんやなあ」って認識はあった。

でも、どこかで「そんな大したものなんかいな」っていうのもあったよね。

「読んでみようかなあ」と数十年くらい思ってたんやけど、なかなか手にとる機会もなく、つい最近になってやってようやく読み始めたわけよ。

初めての純文学に衝撃を受ける


まだ<中>の途中までしか読んでないんやけど、なんていうか、衝撃を受けたね。

なんていうか、もっと早く出会っとったら、自分は今とはまったく別のことをしとったかもしれんな。

これは、もう今から100年以上前に書かれた小説なんやけど、「本質」ってやつを感じるんよ。

「人間」っていう存在の、切なさとか、どうしようもなさとか、難しさとか、そういうものが書かれてるんやね。

こういう小説を読んでると、世間のつまらないいがみ合いとか、こだわりとかが、また何か違う、もっと広いパースペクティブで見えてくるっていうか……。

少なくとも、世の中のあらゆるものにたいして、もう少し寛容になれそうなんや。

なかなか言葉に言い表せないんやけど、「人間ってこうやな」っていう、本質的なスゴさを感じるね。

「本物」ってヤツを味わってしまったよ。

まだ『カラマーゾフの兄弟』は読み切っていないので、しばらくは読書おじさんでやっていきますわ。

しかしラノベは重要な日本の文化

やっぱり、時間の風雪に耐えた文学ってものの力は、とてつもないと思う。

それに比べたら、ラノベは消耗品って感じがなくもない。人間の本質的な部分よりも、表面的な楽しさを追求してる感じがする。


でも、自分が高校生とか大学生くらいの頃にカラマーゾフを読んでも、あんまり理解できんかったと思うんや。

最初の登場人物がどういうやつらなのか……みたいなところで、挫折して投げ出してしまう可能性が高い。

あの頃、ラノベを手にとって、読書する習慣を続けてきたからこそ、今こうやって『カラマーゾフの兄弟』に感動したりしてるんかもしれんね。

ようするに、「間口を広げる」ってヤツやね。

でも、消費者の間口を広げるっていうのは、エンターテイメント産業にとっては何よりも大事なことなんよ。

『ドラゴンクエスト』とか『DS』とか、ああいう偉大な達成があったこそ、後の本質的な名作が産まれてくるキッカケにもなってるんよ。


ということで、結論は、「ラノベも純文学もどっちも大事や!」ってことやな。


この年齢になって文学の味を知って、やたらとはしゃいでいるおじさんのことを「かわいい♡」って言ってくれる文学少女と、文学の深遠についてゆっくり語り合いたいね。

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