スプラトゥーン2が新モード「サーモンラン」を用意した理由

昨日に引き続き、『スプラトゥーン2』のことを書いていきたい。

最近スプラトゥーン熱が再来してきて、2の発売日が待ち遠しくてしかたないゲームおじさんです。

『スプラトゥーン2』から新しく追加される要素で、おおっ!って思ったのが、新要素の「サーモンラン」やね。

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ついにスプラトゥーンにも協力プレイモードが実装されるわけか。

紹介用の公式ムービーがめっちゃ面白い!

スプラトゥーンってほんと、あらゆるところでセンス抜群やわ。


サーモンランとは

サーモンランは、2人から4人で遊ぶ協力プレイやね。

相手チームと戦うんじゃなくて、迫り来るシャケたちと戦う。

制限時間内にシャケを倒して出て来る「金イクラ」を、決められた個数以上集められればクリア。

金イクラが足りんかったり、全滅してしまった場合はゲームオーバー。

すごくシンプルなルールやね。

任天堂が上げとるこの動画を見れば、ちょっと長いけど、より詳しいルールとか、どんな感じでプレイするのかがわかるね。

英語の動画やけど、日本語の解説付きなので、普通に見れるよ。

  • 武器はサーモンラン専用
  • メインは選べるけどサブはスプラッシュボム限定
  • スペシャルウェポンはランダムに割り振られていて2回使える
  • 初期難易度は5%から100%まで
  • MAX難易度は200%まで
  • オフラインプレイは自由に条件設定
  • オンラインプレイは(おそらく)実力ごとにマッチング

みたいなルールっぽいね。

このサイトにもけっこう詳しく載っとる。

単なるおまけじゃなくて、かなり本格的に遊べるように作り込まれているように、動画を見ていて思った。

色んなオオモノシャケがおって、難易度が上がれば上がるほど、めっちゃ面白そうや!

オフラインで女の子と一緒に協力プレイができたらもう言う事なしなんやけどね


なぜサーモンランが実装されたのか

協力プレイモードって、CoDの「ゾンビモード」とか、海外のFPS(対人シューティング)やとけっこう当たり前のようにあるモードなんよね。

プレイヤー同士が対戦するのではなく、プレイヤーが協力して課題をクリアしていくタイプのモード。

そのゾンビモードのスプラトゥーン版を実装しようというのは、自然な流れというか、ごく当たり前の発想よね

でも、クマサン商会のアルバイトでシャケと戦ってイクラを集めるっていう世界感がスゴイよねえ。

任天堂さんの、デザインからゲームプレイまでを考え込んで作る発想には毎回驚かされるわ


日本のゲーマーはたぶんサーモンランが大好き

たぶんやけど、日本人のゲームプレイヤーは、サーモンランめっちゃ好きやと思う!

むしろ、「スプラトゥーンは他プレイヤーと対戦しないといけないからあんまり好きじゃない」って思ってるプレイヤーが多いんじゃないかと心配されるくらい、日本人は対人ゲームよりも協力ゲームが好きな人が多いんよ

モンスト(モンスターストライク)やモンハン(モンスターハンター)の人気の高さからみてもわかるとおり、日本ではみんなと力を合わせて何かを成し遂げるってタイプのゲームがすごく人気なんよね。

逆に、LoLとかオーバーウォッチみたいな、チーム対戦系のゲームはあんまり流行らない。

だから、日本のゲームであるスプラトゥーン(初代)に、協力プレイ要素がないってのは、ちょっと片手落ちなんやないかなって思っとったよね。

前作はそんな感じやったけど、今作は待望の協力プレイもちゃんと実装されて、もう隙がないと思うよ

スプラトゥーン2は絶対に初代スプラトゥーンよりも売れる!

ゲームおじさんはそう断言してきたんやけど、サーモンランの存在もその根拠のうちに加えてもいいかもしれんね。

このブログでは、紹介にとどめて、あんまり攻略系の記事とかは書いてないんやけど、『スプラトゥーン2』はプレイヤー数も多いやろうし、ゲームおじさんプレゼンツで攻略記事や上達法なんかを書いてみようかなあ、となんとなく考えてる

ブログがきっかけで、一緒にスプラトゥーンを遊ぶプレイヤーなんかも見つかるかもわからんしね。

じゃあ、今回はここらへんにしきますう。

これからもゲームおじさんをよろしくね♪

Nintendo Switch スプラトゥーン2セット

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